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2015.05.26.Tue | -
ヘイデースの花嫁(仮題):キャラ紹介 その1

 小説SNSのdNoVeLsでten-monさんとリレーで作っていた作品です。
まだ続行中。


 ヴァルのSNS退会のため、ここに転載します。

 設定も作りながら進めているので、今後どんどん変わっていくかも。
 まずはキャラ紹介。

 当時のコメントをそのまま転載しています。


《キャラクター設定その1: ヴァルの持ち寄りキャラ》

 イズミ(13歳・女の子)
 惑星イドラからやってきた長いしっぽとダックスフントのような耳をもつ宇宙人。水脈を読んだり、植物と話したり、という自然系の超能力がある。
 元気な性格。ときどき、毒舌。年齢の割りに達観している。


 ケン・ムトー(12歳・男の子)
 惑星イドラから来た地球系の子供。高名な物理学者武藤仁を父にもつが、本人はいたって普通のイタズラ坊主。お守り役のイズミを困らせている。
 

 ジン・ムトー(53歳・男性)
  地球系・日本州育ち。愛妻イリスとの間にケンを始め5人の子供がいる。
  物理学の他、計9つの博士号をもつ天才科学者だが、一見、ただの板金屋のオッサンにしか見えない。さっぱり、まっすぐな性格。
  これまでの人生で、イリス以外の女性に目を奪われたことがないツワモノ。


《キャラクター設定その2: ten-monさんの持ち寄りキャラ》

 デュラン・ハミル(32歳、男性)
   とある緑と湖の綺麗な小国の元騎士。
   親代わり兼兄代わり兼友人で自分が右腕な少年がいる。
   その昔、自国の王に妻子を殺されクーデターを起こした経験あり。
   その後国を飛び出し(クーデターは失敗)、
   路頭に迷った末、砂漠で少年に拾われて今に至る。
   少年に恩を感じていつの間にか自称右腕に収っていた。
   肌は白。瞳の色は濃い碧緑で髪は砂色に近いくすんだ鈍色の金髪。
   風になびく鬣(たてがみ)みたいな長髪。
   イメージは映画「ランボー3」もしくはヘラクレス。
   性格は今でこそ多少砕けたが、昔は「騎士たる者は―――」とか言ってたタイプ。
   216cm、115kg。
   超筋肉。自分の背ほどもある大剣を使う。
   感情過多で、登場キャラクター中、一番の泣き虫でもある。

 

 このキャラを差し出させてもらいます。お好きなだけいじってもらって結構です。
 自分で本編の続きを繋げるのはもう少しだけ待ってくださいね。   

 ちなみにデュランは、でかい指にも拘らず、細かい仕事も得意という設定です。
パネル操作も多分得意。
地味な作業が実は好き。
おさんどん向き。
でもデカイ。
声もでかい。
でかい割りにスピードあります。
少年に命令されたらなんでも聞く危険あり。
本人には自覚なし。


 ナハト(17歳、男性)
  例の少年。
  槍使い。獅子を倒した経験あり。
  救命の精神を受け継ぐオアシスの現長(おさ)。三年前に雄ライオンを独りで倒し、
 「獅子殺し」となり、その頃デュランと出会い、心酔する。
  瞳は茶色で肌は赤黒(赤色人が日焼けした感じ)。
  髪は黒。髪型は少し長めの坊っちゃん刈り。
  イメージはサウジアラビアからイラクにかけての少年。
  髭は無し。172cm、58kg。
  性格は一本気で、寂しがりやなやんちゃ。
  恋愛経験なしで、恋愛沙汰にはまだまだ疎い。
  だが無自覚の甘え上手。大人と女性に知らぬ間に好かれているタイプ。
  どなたかが将来口も上手くなるらしいと言っていた。
  科学には疎いが、素直なので理屈関係なく操作は出来る。 
  無自覚は罪の典型。
  親がいないので気を許した年上にとことん甘える。
  気を許した相手にだけたまにちょっとだけイジが悪い。
  手先は不器用。だから掴んだら無意識に離さない。
  デュランは背中を任せられる年上の相棒。
  そう思っている。たぶん。

 

 こちらも提供。
 どうぞよしなに。

 では、ちゃんとその内書くほうも参加しますので。

 


2009.07.27.Mon 22:03 | リレー小説

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